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学校の無線LAN通じシステム侵入か 佐賀の少年

要約

全国に先駆けてIT化を進めてきた佐賀県教育委員会のシステムが不正アクセスされ、生徒の個人情報が大量に漏えいした事件で、逮捕された17歳の少年は、学校の無線LANを通じてシステム内に侵入し、情報を不正に入手していた疑いがあることが、警視庁への取材で分かった。

疑問

学習データならまだしも個人情報までもをオンラインで管理するのはどうなのか。

考え

最近では個人情報の漏洩のニュースが多い気がする。不正アクセスって言っているが、手口は王道で添付ファイルのウィルスや無線LANからのアクセスなどよくある方法。17歳で成し遂げる犯人もすごいが、データ管理者側にも杜撰なところがあるかと思う。

当然? Facebookから逃げ出す若者たち

要約

月間アクティブユーザー数が16億5000万人を超える(2016年4月時点)世界最大規模のソーシャル・ネットワーキング・サービスSNS)、フェイスブックFacebook)。日本だけでも月間アクティブユーザー数は2500万人を超える。その「世界一のSNS」で今、「若者離れ」が進んでいるという。

疑問

なぜ海外ではtwitterよりもFacebookのがメインで使われるのか

考え

twitterFacebookとの大きな違いは匿名性にあると思う。リアルでは抑圧されつつある日本では匿名性の高いバーチャルのが逃げやすいのではないか。

「ヘル朝鮮」「金のさじ、土のさじ」……流行語から見えてくる韓国の超格差社会

要約

厳しい就職難が続く韓国では昨年来、地獄のように希望のない韓国社会を指す「ヘル朝鮮」、人生は、富裕な家庭に生まれたか貧しい家庭に生まれたかで決まってしまうという「金のさじ、土のさじ」といった新造語があふれるように生み出されている。主な「作者」は若者たちとみられ、インターネットを通じて拡散した。自嘲混じりの不満を社会にぶつける韓国の若者たちはどこに向かうのか。

疑問

就職から溢れた文系はどこへ行くのか

考え

若者の流出を止めるためには国内工業を活性化させる必要があるが現状の韓国では難しい。そうなるとグローバル企業の誘致となるので悪循環になっているのではないかと考える。

成功の鍵は「努力」と「家庭環境」 米富裕層調査

要約

ニューヨーク(CNNMoney) 米国の最富裕層の8割近くが低中流家庭の出身で、努力や家庭環境が成功の鍵になったと考えていることが、このほど実施されたアンケート調査で明らかになった。調査は米金融大手バンク・オブ・アメリカ傘下で個人資産管理を手掛けるUSトラストが、300万ドル(約3億3000万円)以上の運用可能資産を持つ成人684人を対象に実施した。それによると、低中流家庭で育った人が全体の約77%を占め、このうち19%は生い立ちが「貧しかった」と答えた。

疑問

もともとの家庭が裕福でなかったとしても、「人脈」や「生まれつきの才能」ではない根拠はどこにあるのか。

考え

「人脈」や「生まれつきの才能」であったとしても、その人が努力してきたのは間違いない。努力を努力としないのも才能だとも言う。
いくら自分に才能がなくとも、努力は惜しまないようにしようと思う。

「ジャパン・アズ・ナンバーワン」再び人気

要約

日本が経済成長を遂げた理由を分析したエズラ・ボーゲル米ハーバード大名誉教授のベストセラー「ジャパン・アズ・ナンバーワン」(中国語名「日本第一」)が中国で36年ぶりに再刊され、発売直後に重版されるほどの勢いで売れている。日本のような経済成長を経験し、米国との摩擦を抱える中国。隣国・日本から学ぶ点が多いと思われているようだ。

疑問

なぜ今になって再刊されたのか。

考え

記事には若者、大学生の購入者が多いとある。やはり、中国で大学まで進むほどの割りと裕福である層の若者は今の中国情勢は良くないという考えなのか。

取り調べの録音・録画義務化 裁判で重視との指摘

要約

刑事司法制度改革の関連法が24日に成立し、裁判員裁判の対象事件などで取り調べの録音・録画が、3年以内に義務化されることになりました。専門家は、今後の裁判では取り調べの状況を確認するため、録音・録画された映像が重視されると指摘しています。

疑問

なぜ今まで義務化されなかったのか。

考え

3年以内というのに、ものすごい闇を感じる。法改正に於いては仕方ないことなのだろうけど、警察側からしたら、3年以内にとっとと取り調べを終えてしまおうと考えるのではないだろうか。

女子大学生刺傷事件 直前に本人から110番

要約

東京・小金井市で芸能活動をしていた女子大学生が刃物で刺された事件で、女子大学生本人が、逮捕された男に襲われる直前に110番通報していたことが警視庁への取材で分かりました。警視庁は、女子大学生が男に声をかけられてから刺されるまでの間に通報したとみて、当時の対応を検証しています。

疑問

もし、事実だったとしても、1分で事件の結果は変わらなかったのではないか。

考え

問題は事件の結果ではなく、警察の対応に問題がある。今回のようなことが続くようであれば、救える命も救えない。警察が税金泥棒にはなってほしくないものだ。