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アカウミガメ、海水浴場などに上陸し産卵…徳島

要約

徳島県阿南市は24日、市内の淡島海岸と北の脇海水浴場に23、24日、アカウミガメが上陸し、産卵したと発表した。24日は北の脇海水浴場を散歩していた男性が午前4時45分頃、海に戻ろうとしているカメを発見。連絡を受けた市職員が確認したところ、産卵していたという。24日の産卵場所は人通りが多い場所だったため、職員らが卵を掘り返し、約500メートル北東に移した。

疑問

知識のない市の職員が卵を触ってしまって大丈夫なのか。

考え

ウミガメの卵は非常にデリケートで、産まれた状態から上下を動かしてはいけなかったりする。そういった知識を市の職員や近隣住民は知っていなければならない。